【女子テニス部】冬季尾張高等学校テニス選手権大会 準優勝!!

冬季尾張高等学校テニス選手権大会(ダブルス3本の団体戦)が、1月11日(日)と24日(土)に行われ、本校からはAチーム・Bチームの2チームが出場しました。

大会初日、Bチームは1回戦で強豪の一宮西Aと対戦しました。格上の相手にも怯まず、一本一本全力でボールを追いかけましたが、あと一歩及ばず0-3で敗れました。悔しさの残る試合でしたが、最後まで諦めない姿が光りました。

一方Aチームは、1回戦で津島東Bに3-0で勝利。続く2回戦の修文学院A戦では、ポイントを取っては取り返される緊張した展開となりましたが、接戦を制し2-1で勝利。会場の空気が張りつめる中、準々決勝進出を決めました。

大会2日目の準々決勝の五条A戦、準決勝の美和A戦でも、どの試合も簡単な展開は一つもありませんでした。ラリーが続くたびに応援にも力が入り、選手たちはプレッシャーのかかる場面でも落ち着いてプレーし、準々決勝を2-1、準決勝を3-0で勝ち切り、ついに決勝の舞台へ進みました。

決勝戦の相手は、優勝候補筆頭の修文学院B。会場全体が注目する中での試合となりました。一本取られたら後がない緊張感の中、果敢に攻め続けましたが、相手の高い実力に押され、結果は0-3。それでも最後のポイントまで全力で戦い抜きました。

準優勝という素晴らしい結果を残すことができた一方で、自分たちに足りない力もはっきりと見えた大会となりました。笑顔も涙もあった2日間でしたが、苦しい場面でも声をかけ合い、チーム一丸となって戦い抜いた経験は、選手たちにとって大きな財産です。

この経験をこれからの練習に生かし、次の総合体育大会では県大会出場を目指して、さらにレベルアップしていきます。今後とも応援よろしくお願いします。