西尾張キッズフェスティバル

晴天に恵まれサッカー日和となった5月5日、西尾張キッズフェスティバルが3年ぶりに開催されました。このフェスティバルは、高校生が地域の小学生にシュートやドリブルなどの練習を指導したり、一緒にミニゲームをしたりと地域交流が目的で、本校は初めて参加しました。 本校には、尾張FC小学2・3・4年生の約70名が来校しました。小学生も高校生も始めは緊張した様子でしたが、すぐに打ち解けて楽しく交流していました。普段は小学生の姿のない江南高校グラウンドに、小学生と高校生の笑顔がたくさんはじけていました。 小学生と高校生が一緒にサッカーを楽しむことができた子どもの日となりました。   尾張FCのみなさん、ありがとうございました。江南高校にまたサッカーをしに来てくださいね! …

総体予選(4月24日)

本日も、さまざまな運動部で、総合体育大会…

西尾張地区1部リーグへ

2021年度高円宮杯U-18サッカーリーグ西尾張地…

サッカーキャラバン

7月17日(土)東海社会人リーグに所属する名古屋サッカークラブのサッカーキャラバン(巡回型サッカー教室)が本校グラウンドにて実施された。「サイド攻撃」をテーマとして、クラブの監督と現役で活躍されている社会人選手からご指導いただいた。 教室開始直後は、緊張する様子も見られたが、監督や選手の気さくな関りとコミュニケーションもあって次第に打ち解けた雰囲気でトレーニングすることができた。丁寧な指導により相手に応じた攻撃時のポジショニングや味方選手への関りのタイミング、オフザボールの駆け引きなど攻撃時に必要な戦術を教えていただいた。また、普段肌で感じることができない選手たちの高い技術レベルと広い視野、判断力に多くの選手が刺激を受けた。社会人選手たちが選手目線でコーチングしてくださったこともあり、その場その場で要求されるプレーが非常に明確で本校の選手たちも多くのことを吸収することができた。また、フィールドプレーヤーのみならずゴールキーパ―への基本練習やリハビリ中の選手へのメニュー等、本校選手全員にとって実りの多い一日となった。 普段関わることのできない社会人チームの監督や選手のコーチングから新たな発見や改善等も見つけることができた。選手、顧問共々これからの活動により一層の成長へと繋げていきたい。 …

部活動紹介【サッカー部】

僕たちサッカー部は、2年生16人、1年生19…

感謝状

先日、FC岐阜から本校サッカー部へ感謝状が贈呈された。これは、2020シーズンFC岐阜ホームゲームにおいて「ボールパーソン」として円滑な試合運営に大きく貢献したことが評価されたものである。 今回の感謝状を励みに、これからもボランティア活動に参加していきたい。

ボールパーソン(11月8日)

11月8日(日)昨年に引き続き、本校サッカー部がFC岐阜ホームゲーム運営ボランティア活動に参加した。今回は、ボールパーソンを担当した。 ボールパーソンは、ボールがピッチから出た際に、1秒でも早く選手が試合を再開できるようにサポートし、選手や審判、ファン・サポーターとともに試合を作る一員である。 リハーサルを行った後、試合前にはスタジアムに訪れた多くの観客に部員が紹介された。拮抗した試合で両チーム緊迫した展開であったが、無事に役割を全うすることができた。試合後には、マッチコミッショナーやFC岐阜スタッフの方に素晴らしかったと評価のお言葉を頂いた。 今回の経験を今後に生かして欲しい。   ~参加した部員の感想~ ・実際にプロの試合を見て、どの選手もパスやトラップなどの基礎のレベルがとても高く感じました。また、1つの試合をたくさんの人が裏で支えていることを知りました。 ・プロ選手が数十m先でプレーしている姿を見られて、とても勉強になり、刺激を受けました。 ・いつもよりプロ選手のプレーを間近で見ら  れて、細かな動きやパススピードに感銘を受けました。この貴重な経験を今後の部活に生かしていきたいと思いました。 …

FC岐阜ボランティア活動

8月25日(日)FC岐阜vs柏レイソルの担架スタッフを担当した。キックオフまでは落ち着かない様子も見受けられたが、試合が始まると9000人を超えるファン、サポーターが声援を送る緊張感があるなかでも自分の責務をしっかりと果たした。スタンドからの試合観戦では決して味わうことのできない臨場感も体験することができた。 また、試合前のイベントとして開催されたサッカー教室のボランティアも行った。サッカー教室の特別ゲストとしてデル・ピエロ氏が来場。デル・ピエロ氏は、最上級のテクニックと創造性でイタリア代表やユベントスで活躍をし、世界中のサッカーファンを魅了した選手の一人である。このような世界的スーパースターの同氏と一緒にボールを蹴る姿も見られ、特別な時間を過ごした。 部員は、サッカーを「する」ことや「みる」ことで普段スポーツ文化に関わっている。今回のボランティア活動を通して、Jリーグの試合開催を「支える」こと、さらに試合当日の舞台裏を「知る」ことができ、新たなスポーツ文化への関わり方を経験した。今回の活動のみならず、今後も部員に様々な経験をさせていきたい。 …

ゼムノビッチ・ストラヴゴ氏が来校!!

5月25日(土)、J1清水エスパルスで監督…

送別試会(3/3 江南グランド)

卒業生と送別試合しました。卒業生も受験の…